春吉省吾の「独り言」

「文字を読まなくなった」この時代、わざわざ「超」長編に拘らなくてもいいと友は言う。しかし複雑な登場人物が紡ぐ「長編小説」を楽しむ心の余裕と、真の教養が今の日本人には必要です。

「秋の遠音」人生を柔軟に生きるために

「秋の遠音」人生を柔軟に生きるために

主人公吉村春明は点を線に「縁」に充実の一生を生きた。一般販売に先立ち、ネット販売は5月後半に開始します。4月30日よりネット予約を開始します。原稿用紙2600枚、春吉省吾渾身の書き下ろし、上・中・下巻。「ノーク出版ネットショップ」より特別価格でお求め頂けます。
「秋の遠音」四季四部作遂に完結

「秋の遠音」四季四部作遂に完結

主人公吉村春明にはたして「明鏡止水」の境地はあるか。一般販売に先立ち、ネット販売は5月後半に開始します。4月30日よりネット予約を開始します。原稿用紙2600枚、春吉省吾渾身の書き下ろし、上・中・下巻。「ノーク出版ネットショップ」より特別価格でお求め頂けます。
「秋の遠音」をぜひ読んで欲しい

「秋の遠音」をぜひ読んで欲しい

主人公吉村春明は人間を冷徹に観ることを学んだ。一般販売に先立ち、ネット販売は5月後半からです。4月30日よりネット予約を開始します。原稿用紙2600枚、春吉省吾渾身の書き下ろし、上・中・下巻。「ノーク出版ネットショップ」より特別価格でお求めください。
「秋の遠音」日本人の必読書

「秋の遠音」日本人の必読書

遠く分断された弱小藩の行く手には、如何なる試練が待ち受けているのか。一般販売に先立ち、ネット販売は5月後半から開始いたします。4月30日よりネット予約を開始します。原稿用紙2600枚、春吉省吾渾身の書き下ろし、上・中・下巻。「ノーク出版ネットショップ」より特別価格でお求めください。
令和の今が求める大河小説

令和の今が求める大河小説

幕末・明治前期の混沌とした時代、主人公吉村春明の活躍を描く。一般販売に先立ち、ネット販売は5月後半開始です。4月30日よりネット予約を開始いたします。原稿用紙2600枚、春吉省吾渾身の書き下ろし上・中・下巻。「ノーク出版ネットショップ」より特別価格でお求め頂けます。
「大河小説・秋の遠音」遂に誕生

「大河小説・秋の遠音」遂に誕生

物語は筑後三池と三百七十里も離れた陸奥下手渡の地から始まった。一般販売に先立ち、ネット販売は5月後半から開始します。4月30日よりネット予約を開始します。原稿用紙2600枚、春吉省吾渾身の書き下ろし上・中・下巻。「ノーク出版ネットショップ」より特別価格でお求め頂けます。
お知らせ

「秋の遠音」はノーク出版ネットショップから!

    弊社ネットシヨッブから購入された読者の第一号として5月27日に、読後感を頂きました。ご紹介させて頂きます。 「春吉省吾先生 有難うございました。まさに令和の時代を代表する感動的な大河小説に酔いしれました。 先ずは心から御礼と感謝の意を申しあげます。」 作者にとっては、ありがたいの一言です。こちらが感謝です。 5月26日に「秋の遠音」の上・中・下巻の写真をアマゾンにアップ […]

「秋の遠音」は日本人の心のワクチン  VOL.66

今回はその1ということで、内容は概論になるので、あらかじめご了承ください。 中国由来の新型コロナウイルスは「秋の遠音」のあとがき(3月15日・記)に「人災」であると書いたが、まさにそれは正鵠を得ていて、時間が経つにつれてそれは一層明らかになった。 このウイルスの正体が何も判らず、ワクチンもない「恐怖」から、世界中が右往左往して今に至っている。その影響の深刻さは、まだ始まったばかりだと覚悟しておいた […]

新刊「秋の遠音」はノーク出版ネットショップから購読を!

「秋の遠音」をはじめ、春吉省吾の書籍はノーク出版ネットショップからお求めください。四季四部作・歴史時代小説シリーズ完成を記念して、お得なキャンペーンを実施しております。  さて、新型コロナウイルスのワクチンの開発が急務となっていますが、「コロナ禍」によって日本人の「心のワクチン」の不在が顕著になりました。 そのワクチンは、ずばり、春吉省吾の四季四部作・歴史時代小説+「風浪の果てに」をお読みになるこ […]

ノーク出版ネットショップ「春吉省吾の書籍」

新刊「秋の遠音」が、お陰様でようやく上梓されました。四季四部作・歴史時代小説シリーズの最終作品です。何れも春吉省吾「書き下ろし作品」です。シリーズ完成に伴って、ノーク出版のネットショップを充実しました。 「秋の遠音」をはじめ、春吉省吾の書籍はノーク出版ネットショップからお求めください。シリーズ完成を記念して、お得なキャンペーンを実施しております。 また、「ノーク出版ネットショップ」からご購入の書籍 […]

「秋の遠音」と我々の覚悟  VOL.65

                                                        &nbs […]

「秋の遠音」をじっくりと 何度も読んで欲しい VOL.64

コロナ禍がいつまで続くか不明のこの時期に「秋の遠音」の果たす役割は大きいと思っています。私が、僭越にも「秋の遠音」は「令和を代表する『大河小説』たり得る」と、偉そうに言うのも「人倫日用」を当たり前のようにやり遂げた男が、「秋の遠音」の主人公吉村春明だからです。我々日本人一人ひとりが、今、心に留め置くことは、「人倫日用」という日常の暮らしをしっかりと守り、人を人として慈しみ、それを何のてらいもなく実 […]

感覚を研ぎ澄ませて、新しい「視座」を考える……。VOl.63〈秋の遠音・4月末より予約開始〉

令和2年4月も三分の二が過ぎてしまいました。皆さんお元気ですか。精神的にも肉体的にも忍耐が続きますが、「新型コロナウイルス禍」に負けることなく、心身共に余裕を持ち、一日を楽しく暮らしていきましょう。こんなことでめげてはいけません、ストレスを上手に回避していかないと、長丁場は持ちません!! さて私事ですが、2月から昨日深夜まで、5月中旬に弊社ネットショップから販売予定(書店やアマゾンは6月以降になり […]

令和を生きる皆様へ「秋の遠音」を読んで欲しい VOl.62

2020.2.8。名古屋から豊橋経由で、豊川稲荷へ。土曜日の昼、新型コロナウイルスの影響だろうか人通りは少なかった。 2020.2.8。通称「豊川稲荷」の開山は1441年曹洞宗の寺として開創されたと言うから、まだ新しの173年前、寒厳禅師が宋からの帰りに、白狐にまたがる霊神が海上に現れ、い。開山守護したという。まさに神仏混合の典型の寺社である。 2020.2.8。霊狐塚のお狐さんの石像。こうして並 […]

希望と憂いの2020。だからこそ「秋の遠音」を読んで欲しい。VOl.61

●2019.12.17米沢駅。平日の午前中、落ち着いた駅の佇まいだが、人はまばらだ。 ●2019.12.17上杉神社は、上杉家の居城で米沢藩の藩庁だった米沢城本丸の奥御殿跡に鎮座する神社だ。祭神は勿論、藩祖である上杉謙信。 ●2019年の8月に大沼デパートが全館閉館し、「コンクリートの塊」になってしまった。私のふるさと福島市も駅前再開発で「中合デパート」が解体されるという。(予定は未定) 東京の大 […]

「秋の遠音」それは大河小説の枠を越えてVOL.60

2019.12.3フランス大使館。洒落た建物で、正面のさりげない表記も計算されたデザイン力が感じられる。 2019.12.3 古河市兵衛の墓。正面が市兵衛でなくて、鶴子さんの墓なのが面白い。他に、墓地内には、古河一族の墓もある。 2019.12.3 ヒュースケンの墓。彼を殺したのは、伊牟田尚平。西郷隆盛の命を受けて江戸市中の商家への強盗や江戸城二の丸に放火するなど、破壊工作を計画した。伊牟田は、庄 […]

今、日本のそこにある危うさ。「29円モヤシ」の次へ VOL.59

2019.10.13 台風一過。前日からの強風、豪雨は嘘のような風景。私の秘密の散歩コース。 2019.10.14 東京城西地区居合道大会六段演武。ビデオを見て、まだまだと長嘆息。中央が私。 2019.11.1代々木八幡宮、七五三の看板。 2019.11.7 近くの公園で、猛暑、暴風雨にもめげず、秋はゆっくりとやってきた。 本文 7月の末に発刊した拙著「29円モヤシの目線で 日本の危機と 生死観を […]

「29円モヤシ」、我々の覚悟と本冊子の価値。 VOL.58

「29円モヤシの目線で 日本の危機と 生死観を考え直す。」(以降「29円モヤシ」と記述)というタイトルの単行本を7月の末に上梓いたしました。過去の歴史事象から近未来のことについて、世界の中の日本、そして日本という国家で生きている日本人が、何れこうなるという「予測」を記載しています。纏めとして、一人ひとりの覚悟についても記載しました。 本編では多少控えた書き方をしたのですが、今、「29円モヤシ」に記 […]
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.