ノーク出版からお知らせ

定点観測 2016.4.7

毎年この時期に、全く同じアングルで撮影し続けてきた場所があります。 今年もその写真をアップします。新宿の高層ビル群と満開の桜の構図です。 実は数年前にソメイヨシノの樹齢は60年と聞きかじりました。 以下、孫引きの細切れ知識をまとめてみると、旧上駒込村染井(現東京都豊島区駒込)で、大島桜江戸彼岸桜を交配させて誕生したのが最有力な説とされています。万葉集などの題材にもなっている自生種などとくらべると、 […]

「夏の熾火」から「秋の遠音」

あけましておめでとうございます。 平成28年新年、皆様の今年一年が幸多かれとお祈り申し上げます。 11月の11日に最後のブログをアップして以降、今日まですべての予定を無事終了し、風邪も引かずに過ごすことが出来ました。いゃあ、ブログも書けないほどに忙しい毎日でした。 「夏の熾火」の上梓をはじめ、講演会や、取材、そして多くの忘年会。体調維持が出来たのも、弓道や居合の日頃の稽古によるものだと思っています […]
「秋の遠音」執筆開始

「秋の遠音」執筆開始

陸奥国下手渡(月舘・川俣・飯野・霊山)と筑後国三池(大牟田市)その隔たり、およそ三百七十里。両方の領地を併せても石高一万石の下手渡藩藩主立花種恭(たねゆき)とその家臣達。幕末、種恭は、大番頭、若年寄、外国奉行を歴任し、慶応四年老中格で会計総裁になるも直ぐ辞任。藩論は西東に二分。側近の吉村春明は周旋のため三池と下手度を嘉永五年から十数回往来した。 藩主立花種恭をはじめ、吉村春明、森泰、塚本源吾などの […]

「夏の熾火」一般流通市場へ

些細なトラブルがあって一般流通市場へ出回るのが遅くなりました。 11月6日の金曜から、倉庫にある新刊「夏の熾火」のチェックの後、段ボール梱包、運搬作業をしていました。 「本は重い!!」 そして腰の痛さを我慢して、翌日の土曜日の朝は、江戸川スポーツセンターに行き、4時間半ほど立ちっぱなしでした。 というのも、東京では、年一回「七段・六段の全日本剣道連盟の審査会」がひらかれ、その見学に行って参りました […]

「夏の熾火」の新聞記事とお寄せ頂いた励ましのお便り

11月1日から、正式に「夏の熾火」が発売される予定ですが、流通の滞りで未だ上手く市場に出回らないかもしれません。その際は、弊社ノーク販売の「ネットショップ」からお求めください。http://nork-hanbai.net/ 弱小出版社ゆえなかなか思うに任せませんが、よろしくお願い致します。 添付したPDFは「夏の熾火」の新聞記事と、寄せられた激励のお名前の一部を記載いたしました。 一枚は、地元紀州 […]

「夏の熾火」の裏話3 2015.10.29

11月から「夏の熾火」一般販売です。 アマゾン、セブンネット、ヤフー、楽天、紀伊國屋ウェブストア、丸善&ジュンク堂ネットストア、全国の書店からもご購入頂けます。 (弊社扱い、流通業者の手配のもたつきで遅れはあるかもしれません) 弊社のネットショップからお求め頂くのが一番確実です。 もっと早く告知しようと思っていたのですが、メインのコンピュータが突然故障し、一昨日、ようやく復旧致しました。何 […]

「夏の熾火」の裏話その2 2015.10.4

主人公の一人、吉見台右衛門。紀州竹林派の弓術家で、三十三間堂の通し矢でも、「惣一」を為し遂げ、葛西薗右衛門や和佐大八郎の天才達弓術家達を育てた指導者としても知られていますが、実際物語にしようとすると「逸話」が殆どない人物です。 京都大徳寺で亡くなったことになっておりますが、寺に問い合わせをしても、資料を調査しても検証することが出来ませんでした。勿論、紀州藩歴史書「南紀徳川史」などの基本資料にはその […]

「夏の熾火」の裏話・1

お陰様で長編歴史小説「四季四部作」のシリーズ第三作、「夏の熾火」を10月1日から、ネットショップで先行販売を実施することになりました。 書店や、アマゾン、セブンネットなどは11月1日からの販売です。 数回にわたり「夏の熾火」にまつわる裏話をいたします。 ちなみに、主人公三人の関係は、吉見台右衛門の弟子が、葛西薗右衛門、薗右衛門が亡くなった後の弟子が和佐大八郎です。 弓道の稽古をされていらっしゃる方 […]

九月になりました。(9月3日のこと)

夏の入道雲ともお別れです。 入道雲は、未来の躍動と希望を強烈に印象づけるようで、細田守のアニメーション映画には必ず登場する。 酷暑の夏を経験し、入道雲のスケールの大きな自然を経験した、青少年達は、必ず何かを掴んでいると云うその象徴として描かれる。 そんな入道雲の酷暑の夏も終わり、季節は駆け足で秋に向かおうとしている。 「夏の熾火」のDMも仕上がって、後は、上・下「本」が仕上がって来るのを待つだけに […]

「夏の熾火」仕上がりを待つのみ

8月18日は、無理をせずに、朝のウォーキング1時間。 ようやく股関節の痛みも和らぎました。 昨日全ての修正原稿を印刷屋さんに送りましたが、届いたのを確認して電話で打合せ。 「夏の熾火」はこれ以降直しをしないことに決め、作業を進めることに。 「夏の熾火」の上下冊子は、仕上がりを待つのみ。 それから、株式会社ノークのホームページhttp://nork.co.jp/ とノーク出版のホームページ http […]

「夏の熾火(おきび)」ようやく印刷へ

ご無沙汰しております。 ここ10日間、「夏の熾火(なつのおきび)」のデザイン・レイアウト、本文の校正など、作家活動とは全く違った事を必死でやっておりました。誤字脱字のチェックが如何に難しいかということを身に染みて知っている私としては、頭をクリアーにしないといけません。 朝のウォーキングと週2回の弓の稽古と、弓道教室の指導そして居合の稽古と食事と睡眠と入浴時間を除き、残りの時間の全てをこれに費やしま […]

あと数日で「夏の熾火(おきび)」脱稿します

あと数日で「夏の熾火(おきび)」脱稿します。長かった。 「冬の櫻」「春のみなも」よりも先に、執筆し始めましたが途中で中断したこともあって、足かけ15年かかりました。 何時もの事ですが脱稿の最後の最後で、産みの苦しみを味わうはずです。そのためには体力と精神を鍛え柔軟にしておこうと、ジョギング・ウォーキングを2年ぶりに再開して、延べ16回になりました。時間はちょっきり1時間。最初は、身体が重くて、10 […]