春吉省吾の「独り言」

「文字を読まなくなった」この時代、わざわざ「超」長編に拘らなくてもいいと友は言う。しかし複雑な登場人物が紡ぐ「長編小説」を楽しむ心の余裕と、真の教養が今の日本人には必要です。

Monthly archive 3月, 2015

「夏の熾火」「春のみなも」「冬の櫻」「秋の遠音」

早いもので、3月も残り一日となりました。 現在様々な資料の山に囲まれて、ハイテンションで机に向かっています。 どんなことをやっているのかという、裏話をご紹介致しましょう。 まず、今年8月に出版予定の●「夏の熾火」は最後の章に取りかかっています。5章、6章と加筆し、第1章から全て赤字を入れています。過去の反省をふまえて、誤字脱字は勿論、人の名前を間違わないようにチェックしています。「校正」の大切さを […]

春吉省吾「春」のスナップ1

皆さん御元気ですか 日に日に春らしくなってまいりました。 ようやく風邪も治って、胸の不快感も収まりました。アレルギーで、ここ6年ぐらいは毎朝晩内服薬と添加剤無しの目薬、点鼻薬と手放せません。 花粉の季節ですが、私の場合は一年中「花粉症」なので、いつもより多少症状が酷いというぐらいです。 3月15日、京王電鉄主宰の「歴史探訪」のツアーに同行致しました。(こんな行事に応募するのは滅多にないのですがたま […]

春吉省吾・「夏の熾火」執筆全開

 三月になりました。 今日3月6日は「啓蟄」(けいちつ) です。 「啓蟄や皮膚敏感に嚏(くさみ)する」 (阿部 みどり女・1886年10月26日-1980年9月10日) 私のアレルギー症状は、ここ6年来、季節毎に起こる花粉症などの類いのものではなく、一年中常にまとわりついています。 朝晩のアレルギーの薬は絶やせませんし、点鼻薬、防腐剤無しの目薬など、生活・生命必需品です。 更に今年の頭に風邪をひき […]
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