春吉省吾の「独り言」

「文字を読まなくなった」この時代、わざわざ「超」長編に拘らなくてもいいと友は言う。しかし複雑な登場人物が紡ぐ「長編小説」を楽しむ心の余裕と、真の教養が今の日本人には必要です。

Monthly archive 5月, 2015

「永別了香港」の中国人達

5月14日、友人が出展している書道展を拝見するために銀座一丁目に出かけた。 書道展の会場を出て、昼下がりの銀座を歩いてみることにした。夜の銀座は知っていても、昼に中央通りを散歩するのは、10年ぶり。せっかくだから1丁目から8丁目の新橋まで銀ブラ。ルイ・ヴィトン やグッチの、シャネルなどが並ぶ「ブランド通り」だ。 かつては銀座の山形屋や英國屋の高級紳士服の店などに立ち寄るのも「覚悟」が要ったものだが […]

「夏の熾火」と大徳寺そして西陣

          5月連休明けの木曜日、1日有効に京の町を散策しようと早めにホテルを出ました。 9時前「今宮神社」の境内には、参拝客は独りもいません。貸し切りです。 この「今宮神社」は徳川五代将軍綱吉公の生母桂昌院とゆかりのある神社です。西陣の八百屋に生まれ「お玉」と呼ばれ三代将軍家光公の側室となりましたが、荒廃していた今宮神社の社殿造営など様々 […]

「夏の熾火」の最後の取材

机の前でパソコンと向き合っていると、頭が凝ってくるらしい。連休の最終日から三日間ぶらり京都の町をバスと地下鉄と歩きで、出来るだけ人の少ないところを回った。但し「夏の熾火」で、最後の確認をしたかった「大徳寺」は外せない。 今回口に入れるものは、ホテルの朝食、コンビニ、京都の人達の行くラーメン屋、うどん屋、大衆食堂、デパートには出店していないお菓子屋さんなどです。まあとにかく歩きました。一日3万歩、4 […]

佐藤祥一からの提言

  5月の最初のブログは、物書き「春吉省吾」ではなく、心身経営学の「佐藤祥一」からの報告です。 ●福島市の水道水が「モンドセレクション金賞」受賞・東北初 福島市の水道水ペットボトル「ふくしまの水」が国際的な食品品評会「モンドセレクション」の「ビール、水、ソフトドリンク」部門で金賞を受賞した。市が4月8日、発表した。市によると、水道水では東北初の金賞受賞で、全国でも7件目。 「ふくしまの水 […]
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