春吉省吾の「独り言」

「文字を読まなくなった」この時代、わざわざ「超」長編に拘らなくてもいいと友は言う。しかし複雑な登場人物が紡ぐ「長編小説」を楽しむ心の余裕と、真の教養が今の日本人には必要です。

Monthly archive 9月, 2015

9月も残り僅か

9月も半ばを過ぎて、あっという間に終わってしまいそうです。 とにかく忙しい9月でした。「夏の熾火」の搬入から、6日には弓道の「東京都生涯スポーツ大会」(参加44チーム)の渋谷ちーむとして参加。残念ながら決勝戦で敗れましたが、準優勝。選手としてもまだまだやれると感じました。 弊社の決算が8月なのですが、新刊「夏の熾火」を、お世話になった方々へ為書きをして、手紙をつけてお送りする作業などが重なって深夜 […]

「夏の熾火」の裏話・1

お陰様で長編歴史小説「四季四部作」のシリーズ第三作、「夏の熾火」を10月1日から、ネットショップで先行販売を実施することになりました。 書店や、アマゾン、セブンネットなどは11月1日からの販売です。 数回にわたり「夏の熾火」にまつわる裏話をいたします。 ちなみに、主人公三人の関係は、吉見台右衛門の弟子が、葛西薗右衛門、薗右衛門が亡くなった後の弟子が和佐大八郎です。 弓道の稽古をされていらっしゃる方 […]

「夏の熾火」期間限定先行予約販売開始します

少し「憂鬱」Bit gloomy(blue)、かなり「お疲れ」really tired 「夏の熾火」が出来上がって、ずっと「肉体労働」が続いている。 取材から、資料調べ、執筆迄は、普通の作家の領域であるが、私の場合はそうは行かない。何しろ、それに加えて、組版、表紙デザイン・レイアウト、印刷・製本屋さんとの納期価格交渉、売価設定、流通との交渉、HPの製作・改訂、DM 、葉書、栞などのPR物も一人で作 […]

九月になりました。(9月3日のこと)

夏の入道雲ともお別れです。 入道雲は、未来の躍動と希望を強烈に印象づけるようで、細田守のアニメーション映画には必ず登場する。 酷暑の夏を経験し、入道雲のスケールの大きな自然を経験した、青少年達は、必ず何かを掴んでいると云うその象徴として描かれる。 そんな入道雲の酷暑の夏も終わり、季節は駆け足で秋に向かおうとしている。 「夏の熾火」のDMも仕上がって、後は、上・下「本」が仕上がって来るのを待つだけに […]
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