春吉省吾の「独り言」

「文字を読まなくなった」この時代、わざわざ「超」長編に拘らなくてもいいと友は言う。しかし複雑な登場人物が紡ぐ「長編小説」を楽しむ心の余裕と、真の教養が今の日本人には必要です。

Monthly archive 6月, 2018

春吉省吾 急に思い立って VOL.43

●代々木八幡、恒例の「茅の輪くぐり」がはじまった。2018.6.19   ●お稲荷さんの販売店。ここの通りがオペラ通りというらしいが、陳腐な名前だ。 長編歴史小説四季四部作の最後の作品「秋の遠音」を本気で執筆しはじめたある日、調子に乗りすぎて、朝まで作業をしてしまった。 通常、夜7時に食事をして、以降は何時になろうと、コーヒーとお茶と水しか摂らない。 その朝、猛烈に「稲荷ずし」を食べたくなった。そ […]

春吉省吾「言挙げぞする」発売後の執筆活動 VOL.42

5月31日で、退院してからちょうど3ヶ月になりました。薬物療法も終了し、体力の回復に、1日7千歩から8千歩、早足で歩いています。途中、公園にあるジャングルジムを使って、柔軟体操をし、居合の立ち技のシャドー稽古(こういう言葉が有るのかな? 要は、刀や木刀を持たない体配です)を始めました。公園に来ている保育児や散歩している方々は、怪訝な顔をして通り過ぎます。先週の金曜日、半年ぶりであるパーティーに参加 […]
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