日本人が明治維新以来、疑いもしなかった「常識」は、本当の「常識」ではない。
歪んだ「歴史観」・「宗教観」を質さなければ、あなたの明日の土台は定まらない。
借り物の「生死観」では、この先を乗り切れない。本書は、日常茶飯の「今」に、本来の面目を求め、日本人が失ってしまった魂を呼び戻す、日本人必読の哲理的随筆集。