哲理的随筆集

春吉省吾渾身の「行動哲理書」執筆中 !!

日本の中堅中小企業の経営者・承継者を対象に平成12年(2000年)から、二年半にわたり自身経営学講座を開催した。
 仏教・儒教などを骨子とし、経営戦略・マーケティング「技法」を援用した中小・中堅企業の経営者・承継者を対象とした経営学講座であった。新しい経営学、 経営哲理を創出したと自負している。

●2011年「経営の嘘」を発刊。( 「心身経営学」の骨子となる基本フィールドを要約した「経営哲理」書)。絶望の淵に落ちてもまた這い上がる生きる為の書。

●2018年 哲理風随筆集「言挙げぞする」を出版。明治以降の歪んだ歴史観・宗教観について論究。明治維新以来疑いもしなかった常識は、本当の常識ではなかった。

●2019年 東京オリンピックを前に、身近な時局を論じた「29円モヤシの目線で 日本の危機と生死観を考え直す。」を発刊

◆電子書籍
 2023年 「時局解析」第1回〈事の本質を見極め 時を窺う〉


 2023年 世界中が「豆腐脳」~狂の世界を壊し、生きる権利を取り戻せ~


2024年 「愚民論」を糾す~「愚民」のままだと命を失う~


 2024年 欺される者の責任~善を装う悪を見抜け~


 グレートリセットを目論む思い上がった一握りの集団が、各国の当局者と指導者を取り込み、国民の恐怖を煽り、権利を奪い尽くそうと画策している。このままでは、我々は飼い殺しの羊となってしまう。
 mRNAワクチン、意図的な恒久的不況と大恐慌、食糧危機、脱炭素政策、デジタル金融全体主義が世界を覆う。情報は操作・遮断され「人類史上最大のカタストロフィ」に突入した。
 何としても、我々は次の世代に正義の萌芽の道筋を示さなければならない。長編歴史作家としての立場は、より広い視座のもと「シン大河小説」のライターとしてである。一方で、時局を冷静に見詰め、物の本質はどこにあるかと政治的、経済的、金融論的に社会に発信していくことも大切だと思っている。敗戦後81年目で、小説家と名乗る柔な物書きが、政治・金融・経済状況をきちっと論評し続けた作家は、松本清張さん以外に私は知らない。
 だから時代歴史作家は、単純にグローバリストのお先棒を担ぐような「幕末歴史小説」しか書けなくなってしまうのだ。日本人の進路を誤らせるような、「幕末歴史小説」は要らない。

2026.3.29 春吉省吾

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