9月17日の講演会の新聞記事

2014.9.20福島民友朝刊A2014.925A

 

 

 

 

 

 

 

 

9月17日に行われた「福島市商店街連合会60周年記念講演会」の福島民友・福島民報新聞社に掲載された記事の切り抜きです。

講演会の内容は、新聞の切り抜きをご覧頂ければ十分でしょう。

個々では少し視点を変えて、福島県の「県民紙」についてお話しし、東北六県でも「福島県」の民力は、優れているという自慢話をいたします。

福島県には「福島民報」と「福島民友」という2つの
地方紙があります。76万の世帯数に対して、「民報」
は25.5万部、「民友」は18.5万部、「民報」「民友」2紙を
合計すると44万部となります。その他「朝日」は5.8万
「読売」は5.7万部その他毎日・日経・産経などの県内
の日刊紙(朝刊)を合計すると67.6万部で東北6県
NO.1発行部数なのです。誇るべき数値です。
世帯数95万の宮城県は「河北新報」1紙で44万部
とちょうど「民報」「民友」2紙の合計発刊数と同じです。
その宮城県の日刊紙合計は60.5万部です。(2013年10月)
「民報」は毎日新聞、「民友」は読売新聞系列ですがそれ
ぞれに独自色を出し2紙が張り合っている事で、福島
県の「民力」アップに大いに役立っていると思います。
テレビやラジオ、更にはツイッターやフェイスブック
などソーシャルネットの普及により、新聞の新しい使
命が模索し続けられていますが、これからも県民紙と
して切磋し合い「福島の文化力向上」に貢献して頂ける
ものと大いに期待しております。(春吉省吾)2014.10.1

 

 

管理人
祥一

令和6年5月現在、全日本弓連連盟・錬士六段、全日本剣道連盟居合・錬士七段。40歳を過ぎて始めた「武道」です。常に体軸がぶれないように、手の内の冴えを求めて研鑽は続きます。思い通り行かず、時に挫けそうになりますが、そこで培う探究心は、物書きにも大いに役立っています。春吉省吾

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