福島での講演会・講座に講師として

同友会

 

 

 

 

 

 

 

この度、福島市商店街連合会創立60周年記念講演会(事務局・福島商工会議所)の講師を来る9月17日、水曜日(午後6時30分~8時30分) こらっせ福島で実施することになりました。

内容は「春のみなも」で、福島の様々な歴史的事項を記載したことから、それにちなんで「もっと知ろう 故郷『福島』の地力と智力」~強くしなやかな「福島」再興のために~

というタイトルで講演いたします。

また、11月には「同友会大学」の講座で、「城下を守り抜いた『福島商人』の底力」と題して講演を行うことになりました。

こちらはクローズですが、歴史学というジャンルで、福島県文化センターで実施されます。

この同友会大学の趣旨は「21世紀が我々中小企業経営者および、二世・経営幹部に求める『総合的な経営能力』の向上と、複雑に変化する『現代』を見通す大局的な『眼』を養成することを目的とします」とあります。

私が主張する『心身経営学』の基本的な考え方は同じベクトルを指しています。一生懸命講座を努めたいと思います。

併せて七回の同友会大学講座ですが、各界一流の先生方に混じり、それも最終講座を努めさせて頂く事も光栄に思っております。

 

 

 

 

あっという間に9月です

福島城

あっという間に9月になりました。

1か月ほどブログの記載を休んでおりましたが、また再開いたします。

この間、外食のカレーにあたって、食中毒で大変な時期もありました。カレーライスは一番安全だろうと云うことで頼んだのですが、後からかかりつけの医師に聞いたら、「十分に火を通さずに作り置きしてあったカレーを、いい加減に加熱して出されると黴菌の温床になりますよ」ということでした。なるほど、管理の悪い食堂は危険だらけ。疲れが溜まっていた時機と重なったこともあったのでしょうが、日頃武道の稽古の後に立ち寄る食堂なので考えてしまいます。

 

さて、5月の末に上梓した、幕末福島藩を舞台にした「春のみなも」の評判は、お陰様で大好評です。

特に福島在住で、第一線で活躍なされている経営者・有識者の方々から、熱烈な読後感想文を頂きました。改めてこのブログをお借りして御礼を申しあげます。

頂いた感想文を掲載したA4・6ページのリーフレットをこの度作成いたしました。ご希望の方は、別途御連絡ください。

それから、東京福島県人会の副理事長の上竹實様には、大変お世話になっております。

東京に来て、30年以上になりますが、東京の方々に、「出身は福島です」というと「会津ですか」と二つ返事で返ってくる「回答」が多いのでがっかりしていましたが、幕末福島藩を守り切った商人達の活躍を描いた拙著「春のみなも」を通して本当の「福島」を是非知って頂きたいと思っております。

初の佇んだ阿武隈川

幕末、最高にドラスティックな「物語」がここにあります。壮大なスケールになりますが、是非この物語「春のみなも」を、映像化したいと思っております。各方面の方々のご協力をお願い申しあげます。(上記の写真は、福島城跡に残る「大仏城」時代の石塔・下の写真は「春のみなも」の主人公が佇んだといわれる、松葉館前の阿武隈川の景観です)

福島商店街連合会創立60周年講演

福島商店街連合会創立60周年講演(福島商工会議所)の講師を仰せつかりました。
将来の福島のビジョンを策定するために、「歴史」の中からその糸口を一緒に考えたいと思っております。

平成26年9月17日(水) 午後6時30分から8時30分
場所: コラッセふくしま・三階企画展示室

講演内容

●戦国時代から江戸、明治、大正そして昭和、惹きつけて止まない「福島」の地力とその魅力。特に信達の地を欲しがった伊達政宗、蒲生氏郷、直江兼続などこの地を巡る戦国武将達の攻防は興味深い。彼らはこの地「福島」の重要性を十分認知していた。

●幕末、福島の商人・農民のパワーは「日本一」だった。

●人の集まるところに情報が集まる。福島商人の「智力」としたたかさ。

●そして今、歴史を踏まえ、福島第一原発事故後、その先の未来を考える。

商工会議所