平成26年大晦日

2014.12A2014.12

平成26年12月今年も残すところあと2時間、このブログを書いています。

ここ数日、来年7日まで部屋に閉じこもって物書きをする予定です。大晦日、正月の集中執筆は今では恒例の行事になっています。

来年は長編時代小説「夏の熾火」(上・下)、それから中編時代小説「風浪の果てに」という何れも書き下ろしの作品を上梓致します。ご期待下さい。

「冬の櫻」上下の改訂新版を上梓致します。この作品は。作者としてではなく一読者として読み直しても、面白い作品だと思っております。

さらに「永別了香港」などの電子書籍・キンドル版なども出していこうと思っております。現在取材構想を練っている、長編・中編小説のテーマは4つから5つほどありますので、休む暇は無いようです。

写真は昨夕、気分転換に散歩中に撮影したごく普通のありきたりの風景です。消防学校のある常盤橋の夕焼け風景です。ここは昨年までのトレーニングコースでしたが、年齢なりに無茶をしないでということで早朝トレーニングは止めにしました。今年も多少無理をしつつも、無茶をしないようにと思っています。消防学校の校庭から笹塚に向かおうと中野通りの横断歩道で信号待ちをしていたらサイレンを鳴らした消防車に出喰わしました。気を引き締めないと!!

今年の5月に長編時代小説「春のみなも」を上梓致しました。福島藩の「初」という女性の希望の物語です。お陰様で多くの方々にお読み頂きました。ありがとうございました。色々な講演会にもお呼びが掛かりました。来年の講演会も決まっているものがあります。落ち着いて臨みたいと思っております。

来る、平成27年も皆様方にとって、更なる希望の歳になりますようお祈り申し上げます。