2月「雨水」・やっと風邪が治りました

DSC00683DSC00684DSC00685DSC00700DSC00705DSC00708DSC00710DSC00709DSC00718●福島市の中心部我が家の前の除染活動

●岩手ナンバーの除染車

福島市のめインストリート側溝の除染活動

●摺上川の渓流はうつくしい

●国道399線はここより通行止め

 

●摺上川ダム・インフォメーションセンター、私一人をお出迎え

●摺上川ダムは福島の水源

●粉雪降るダム周辺

●こんな所へは誰も行かないね。これで風邪をひいたのかもしれません。

●岩瀬書店さんの福島駅前店、拙著「春のみなも」が売られておりました。ありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。

2月も19日になりました。
この2週間、風邪を長びかせてしまって、ずっと家にこもって、物書きをしていました。
そうこうするうちに「節分」「立春」が過ぎ、今日は「雨水」。

雨水って何?
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」とあります。もう少し経てば、本格的な「春」という事。心が弾みます。
1月の25日から27日まで、母の様子見と、「鐸木三郎兵衛」の取材と、地元の友人達との飲み会、墓参りで帰福してきました。
その写真は掲載しませんが、27日に、福島市から15キロほどの摺上川ダムに行ってきました。車だと30分もかかりませんが、このダムの先は、降雪のため通行止めです。
開館していましたが「摺上川ダム・インフォメーションセンター」は、明かりは点いているものの、観覧客は私の他には誰もいませんでした。粉雪舞う、この時期に行く人はいないか……。
福島市の水源はこの摺上川ダムに集積された水なのですが、この水は東京都の水よりも、汚染されていない水なのです。データが証明済みです。
私が、講演会で福島再興の「IT農業」に必須な「条件としての水」として強調しているのですが、あまりその重要性には気付いていないようなのです。福島市長さんお願いしますよ、もっと足許を見て欲しいです。
言葉で語るより、写真を見れば色んな事が想像できるでしょう。