(株)ノークからのお知らせ

9月「風浪の果てに」から「秋の遠音」へ 今年も残り3分の1、全力投球! VOL.31

●2017.8.14福島市の弁天山からの展望。 「風浪の果てに」の本文44ページから48ページ。主人公、沼崎吉五郎と京が、しみじみと城下を見下ろした同じ場所に立った。 中央には阿武隈川が流...
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「風浪の果てに」の上梓から2ヶ月半、ちょっと張り切りすぎたかも……。 VOL.28

1ヶ月ぶりの情報です。 「風浪の果てに」の上梓から2ヶ月半、ちょっと張り切りすぎたかも……。 VOL.28 VOL.28に記載したように、柔軟な態度で臨みます。 「言挙げぞする」という随筆を書き始めて、判っていたはずのこと...
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「風浪の果てに」をお読みいただいた読者の方々からの感想1

私にとっては、文壇のどんな大家の先生からのお褒めの言葉より、本当に楽しんで読んでいただいた読者の方々からの読後感想文が励みになります。 今回、ご紹介するのは、私の既刊を全てお読みになっていらっしゃる、いわば馴染みの読者の方々からの感想です...
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「風浪の果てに」が7ネットショッピング 新着「本・コミック」の部門で、1週間売上ランキングで第1位になりました。

今日(3月26日)何気なく、配本の欠品状況をチェックしていたら、セブンネットショッピングのサイトに「風浪の果てに」が「新着 本・コミック」の1週間売上ランキングで第1位にランクされていることを知りました。1番はいいですね。2位、3位...
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「風浪の果てに」一般発売日に寄せて~東日本大震災から6年が過ぎました~VOL.24

2011年3月11日に起こった東日本大震災から丸6年が経ちました。あっという間の6年間でした。 昨年の3月10日現在までに判っている人的被害は、福島・宮城・岩手をはじめとして死者は15,894人、警察に届出があった行方不明者は2,561人...
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「風浪の果てに」~最後の校閲と事実認識~ 

「風浪の果てに」を脱稿してから、2月の13日まで、およそ2ヶ月ほど、最後の校閲と校正に朝から晩まで充てました。神経のすり減る作業でした。 13日が、直しのリミットで、遅れると予定通りに仕上がりませんという印刷屋さんの「叫び」もあり、待った...
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「風浪の果てに」あとがきから

【 あとがき 】 平成28年の12月26日の早朝、長編「風浪の果てに」を脱稿いたしました。不覚にも鼻水と涙が止まらずに「自分で書いたものに自分で泣いてどうする」と思ったものです。 私のこれまでの作品は日本の作家の誰とも違って、全て超長編...
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「風浪の果てに」絶賛発売中!!

主人公沼崎吉五郎は、獄中の吉田松陰から「留魂録」を託され、十六年七ヶ月もの間「留魂録」を守り通し、松下村塾門下生・野村靖に手渡した人物である。しかし吉五郎は、そんな「歴史」の枠に収まらない、自在な生き方を貫いた。新門辰五郎、堀達之助、細谷銑...
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