平成26年12月今年も残すところあと2時間、このブログを書いています。 ここ数日、来年7日まで部屋に閉じこもって物書きをする予定です。大晦日、正月の集中執筆は今では恒例の行事になっています。 来年は長編時代小説「夏の熾火」(上・下)、それから中編時代小説「風浪の果てに」という何れも書き下ろしの作品を上梓致します。ご期待下さい。 「冬の櫻」上下の改訂新版を上梓致します。この作品は。作者としてではなく […]