ノーク出版からお知らせ どうする省吾〈これからを生きる日本人へ〉
日本の本当の危機は、内部にある。もっとも身近な「行政」の腐敗からそれは起こっている。知らない間に侵食されているので、なかなか気がつかない。短絡的な情報を、フィルターを掛けて流し続けるオールドメディアによって、「ことの本質を知る」ことの重大さを忘れてしまった日本人。「教育」そのものも偏向し、哲学、宗教など「人間を人間たらしめる」部分の醸成が欠落してしまった。次世代のために春吉省吾は、全力を傾けてそれを取り戻す。