ノーク出版からお知らせ 「風浪の果てに」絶賛発売中!! 主人公沼崎吉五郎は、獄中の吉田松陰から「留魂録」を託され、十六年七ヶ月もの間「留魂録」を守り通し、松下村塾門下生・野村靖に手渡した人物である。しかし吉五郎は、そんな「歴史」の枠に収まらない、自在な生き方を貫いた。新門辰五郎、堀達之助、細谷銑... 2017.01.20 ノーク出版からお知らせ春吉省吾
(株)ノークからのお知らせ 「吾妻鏡」と伊達郡国見町 「阿津賀志山の合戦」~中世最大の戦い~ VOL.17 国見町太田町長様と 酷暑の中案内いただいた大栗さん。右奥は阿津賀志山 土塁の断面図・左が鎌倉軍、右が奥州軍阿津賀志山土塁跡と中央の阿津賀志山 土塁の上から国見・藤田を望む。右に藤田城跡・源宗山、源頼朝が本陣を置いたと... 2016.09.08 (株)ノークからのお知らせノーク出版からお知らせ春吉省吾
(株)ノークからのお知らせ 「人を殺す」ということ ~「風浪の果てに」の執筆の裏話~ 「風浪の果てに」という長編時代小説を書き始めて、大分たちます。当初に全体のプロットを作って書くのですが、細部に亘っては、書きながら変わってくるというのが、このところの執筆スタイルです。ガチッと枠を固めてしまうと、文章にゆとりがなくなってしま... 2016.07.07 (株)ノークからのお知らせノーク出版からお知らせ佐藤祥一春吉省吾未分類
(株)ノークからのお知らせ 「春のみなも」と「経営の嘘」の内輪話 「物書き」春吉省吾には拘りがあります。つい最近までデザイナー・イベント設計などを生業としていたことから、本文の物語性というだけでなく、表紙や装丁、キャッチコピーや、目次前に記載した和歌や古文書などの引用は、物語に、より深みを与えたいという明... 2016.06.23 (株)ノークからのお知らせノーク出版からお知らせ佐藤祥一春吉省吾
(株)ノークからのお知らせ 「月桂樹」のこと 私の散歩・ジョギングコースに月桂樹の木が纏まって10数本程植えられている所があります。行き止まりなのでそれを気に掛ける人は殆どいません。時々、綺麗な一枚を、お守り代わりに頂いてきます。近くに木犀(モクセイ)の木もあります。今回はこの月桂樹を... 2016.05.17 (株)ノークからのお知らせノーク出版からお知らせ春吉省吾
(株)ノークからのお知らせ 定点観測 2016.4.7 毎年この時期に、全く同じアングルで撮影し続けてきた場所があります。今年もその写真をアップします。新宿の高層ビル群と満開の桜の構図です。実は数年前にソメイヨシノの樹齢は60年と聞きかじりました。以下、孫引きの細切れ知識をまとめてみると、旧上駒... 2016.04.07 (株)ノークからのお知らせノーク出版からお知らせ春吉省吾
未分類 「夏の熾火」に思う、唯我独尊 昨年の11月に上梓した長編時代小説「夏の熾火」お陰様で好評です。私がライフワークにしている「四季四部作」の三作目の作品です。実際の歴史上の人物は、その生まれも昇天した日時も定かではないけれど、その業績だけははっきりと歴史の中に止めている人物... 2016.01.19 未分類
(株)ノークからのお知らせ 「夏の熾火」から「秋の遠音」 あけましておめでとうございます。平成28年新年、皆様の今年一年が幸多かれとお祈り申し上げます。11月の11日に最後のブログをアップして以降、今日まですべての予定を無事終了し、風邪も引かずに過ごすことが出来ました。いゃあ、ブログも書けないほど... 2016.01.08 (株)ノークからのお知らせノーク出版からお知らせ佐藤祥一春吉省吾