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「夏の熾火」に思う、唯我独尊

昨年の11月に上梓した長編時代小説「夏の熾火」お陰様で好評です。私がライフワークにしている「四季四部作」の三作目の作品です。実際の歴史上の人物は、その生まれも昇天した日時も定かではないけれど、その業績だけははっきりと歴史の中に止めている人物...
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「夏の熾火」の裏話その2 2015.10.4

主人公の一人、吉見台右衛門。紀州竹林派の弓術家で、三十三間堂の通し矢でも、「惣一」を為し遂げ、葛西薗右衛門や和佐大八郎の天才達弓術家達を育てた指導者としても知られていますが、実際物語にしようとすると「逸話」が殆どない人物です。京都大徳寺で亡...
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9月も残り僅か

9月も半ばを過ぎて、あっという間に終わってしまいそうです。とにかく忙しい9月でした。「夏の熾火」の搬入から、6日には弓道の「東京都生涯スポーツ大会」(参加44チーム)の渋谷ちーむとして参加。残念ながら決勝戦で敗れましたが、準優勝。選手として...
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「夏の熾火」期間限定先行予約販売開始します

少し「憂鬱」Bit gloomy(blue)、かなり「お疲れ」really tired「夏の熾火」が出来上がって、ずっと「肉体労働」が続いている。取材から、資料調べ、執筆迄は、普通の作家の領域であるが、私の場合はそうは行かない。何しろ、それ...
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「夏の熾火(おきび)」ようやく印刷へ

ご無沙汰しております。ここ10日間、「夏の熾火(なつのおきび)」のデザイン・レイアウト、本文の校正など、作家活動とは全く違った事を必死でやっておりました。誤字脱字のチェックが如何に難しいかということを身に染みて知っている私としては、頭をクリ...
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あと数日で「夏の熾火(おきび)」脱稿します

あと数日で「夏の熾火(おきび)」脱稿します。長かった。「冬の櫻」「春のみなも」よりも先に、執筆し始めましたが途中で中断したこともあって、足かけ15年かかりました。何時もの事ですが脱稿の最後の最後で、産みの苦しみを味わうはずです。そのためには...
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「風浪の果てに」思うこと

4月の9日国立能楽堂能楽堂に行ってきました。藤田六郎兵衛(笛方藤田流十一世宗家)さんが主宰する「萬歳楽座」鑑賞のためです。数年前私が名古屋で講演した時に、藤田さんと名刺を交換させて頂きました。そのご縁だと思っております。 開演に先立ち、主宰...
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春吉省吾・平成27年度上梓計画

今年度の春吉省吾「新刊予告」のDMの一部分をお知らせ致します。お世話になった方々へお送りした、DM葉書の記事の4分の1です。これは私の予定のほんの一部ですが、以下はかなりハードなスケジュールです。●「夏の熾火」(上・下) 〈平成27年7月上...
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