あっという間に9月です

福島城

あっという間に9月になりました。

1か月ほどブログの記載を休んでおりましたが、また再開いたします。

この間、外食のカレーにあたって、食中毒で大変な時期もありました。カレーライスは一番安全だろうと云うことで頼んだのですが、後からかかりつけの医師に聞いたら、「十分に火を通さずに作り置きしてあったカレーを、いい加減に加熱して出されると黴菌の温床になりますよ」ということでした。なるほど、管理の悪い食堂は危険だらけ。疲れが溜まっていた時機と重なったこともあったのでしょうが、日頃武道の稽古の後に立ち寄る食堂なので考えてしまいます。

 

さて、5月の末に上梓した、幕末福島藩を舞台にした「春のみなも」の評判は、お陰様で大好評です。

特に福島在住で、第一線で活躍なされている経営者・有識者の方々から、熱烈な読後感想文を頂きました。改めてこのブログをお借りして御礼を申しあげます。

頂いた感想文を掲載したA4・6ページのリーフレットをこの度作成いたしました。ご希望の方は、別途御連絡ください。

それから、東京福島県人会の副理事長の上竹實様には、大変お世話になっております。

東京に来て、30年以上になりますが、東京の方々に、「出身は福島です」というと「会津ですか」と二つ返事で返ってくる「回答」が多いのでがっかりしていましたが、幕末福島藩を守り切った商人達の活躍を描いた拙著「春のみなも」を通して本当の「福島」を是非知って頂きたいと思っております。

初の佇んだ阿武隈川

幕末、最高にドラスティックな「物語」がここにあります。壮大なスケールになりますが、是非この物語「春のみなも」を、映像化したいと思っております。各方面の方々のご協力をお願い申しあげます。(上記の写真は、福島城跡に残る「大仏城」時代の石塔・下の写真は「春のみなも」の主人公が佇んだといわれる、松葉館前の阿武隈川の景観です)

管理人
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令和5年1月現在、全日本弓連連盟・錬士六段、全日本剣道連盟居合・錬士六段。40歳を過ぎて始めた「武道」です。常に体軸がぶれないように、手の内の冴えを求めて研鑽は続きます。思い通り行かず、時に挫けそうになりますが、そこで培う探究心は、物書きにも大いに役立っています。春吉省吾

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