「愚民論」を糾す~「愚民」のままだと命を失う・第1部 (PDF版)

¥300 (税込)

本随筆は、ほんの数パーセントしかいない「覚醒者」の輪を確固なものにし、さらにその輪拡げるため、「半寝ぼけ」の方々へ、「気付け薬」の効能を信じて、執筆中の前半部分を緊急上梓した。
「覚醒者」が25%を越えれば日本は変わる。「『睡眠薬』を飲むのをいま直ぐ止めろ」と言える同士が増えれば、世界は一瞬に変わるのだ。

国民の自由と生活権を担保された、真の日本独立を勝ち取るための施策、その基盤になる哲理を記述した。
現状のままの政治・経済環境では我々日本人の「救済」は果たせない。ではどうするか、「貴方が覚醒するのだ」そして、隠された負の歴史を直視し、具体的な戦略・戦術で同士の輪を拡げていくことだ。

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説明

本随筆について

本冊子はPDF版です

 本随筆は、ほんの数パーセントかも知れない「覚醒者」の意志を確固にし、さらにその輪を拡げるために緊急上梓した。そして「半寝ぼけ」の方々の「気付け薬」としての効能を信じて、上梓に至った。
「覚醒者」が25%を越えれば日本は変わる。
「『睡眠薬』を飲むのをいま直ぐ止めろ」と言える同士が増えれば、世界は一瞬に変わるのだ。
「事実」を意図的に「陰謀論」とし、考える事を拒否させている卑怯者が世界中にいる。マスメディアがそれに加担しているのだからタチが悪い。だが、それに怯むことなく、変革者=「覚醒者」の輪を増やしたい。

本誌の内容

本冊子は、全体の書籍の3分の1程度(原稿用紙で100ページ)程の分量だが、我々はいまどういう立場に立たされているのかという事が理解できる。
ただ、この内容は、メディアの「虚偽」に頼りっきりだった方にとっては、パニックを引き起こすかも知れない。
でも大丈夫。現在貴方の目の前で起こっている、あるいは隠蔽されていている「根っこ」をしっかり見直し、検証する内容となっている
(一)本随筆について
(二)曙光に祈る
(三)宗教観と宗教
(四) アインシュタインとスピノザ
(五) YAP遺伝子
(六) 日本人の親切遺伝子
(七) パレスチナ・イスラエル戦争
(八) グローバリズムを定義する
(九) 現実社会を見よ……
(十) 日本のインテリはマゾヒスティック(masochistic)
((十一) カール・ポパーとジョージ・ソロス
(十二) カール・ポパーが泣いている
(十三) 宇宙を呑み込めない哲学は所詮……
(十四) アテネの奴隷制度
(十五) 奴隷制とダボス会議
(十六) 背後に控えている巨大な支配
(十七) デジタル金融化
(十八) グローバル金融資本家達の思惑
(十九) ネオコンの定義
(二十) ディープステート(deep state)とは何か
(二十一) オバマ政権がやったこと
(二十二) トランプの無念
(二十三) ああ、ただ流されていく
(二十四) 傀儡は辛い
(二十五) 日本政府のウクライナ対応
(二十六) タッカー・カールソンとプーチン
(二十七) 武器と医薬
(二十八) 薬害と改竄
(二十九) メルク社のこと
(三十) China、ロシア、そしてアメリカ
(三十一) スパイ天国日本
(三十二) 学問・学術という名の軍事情報漏洩
(三十三) 日本メディアの「非常識」
(三十四) 知られざる負の歴史・吉田茂
(三十五) マッカーサーと吉田茂の駆け引き
(三十六) War Guilt Information Program
(三十七) 吉田茂の負の遺産

次回以降について

執筆中の後半部分の一部を記載してこの随筆を終える。後半部分に多くの具体的解決策を明示する。但し、前半部分を知らないと、以下のことが本当には理解できない。
次回は、鳩山一郎、岸信介と話題を移し、更に踏み込んで話しを進める。
鳩山、岸とダレス、本格的にCIAが絡んでくる。岸がよかれと試みた「安保改正」は、「日米地位協定」とさらに「日米合同委員会」というとんでもない協定・委員会運用を結ばされ、現在に至っている。明治時代の不平等条約などよりももっとひどい、手枷足枷を我々は嵌められている。
れでも我々は、幕末・明治維新に失った、真の独立を勝ち取らなければならない。
 そのために、論述は多岐にわたる。
 日本を真の独立国として国民が生活権を担保され、メリハリのある一生を終えて、次理世代にそのバトンを繫ぐための具体的な、施策、戦略、戦術を記述する。
消費税ゼロも、大幅減税も実はやろうと思えば出来るのだ。しかし、このままの政治・経済環境では我々日本人の「救済」は果たせない。ではどうするかというのが本書の「キモ」だ。
●後期水戸学と「愚民論」●イギリスの凄さと狡猾さ ●日米合同委員会 ●制空権と治外法権 ●核武装論 ●真の金融論 ●日本人が失った虎の子200兆円
●人口減少と移民問題 ●日銀と財務省 ●公共貨幣論 ●消費税ゼロの現実論 などです。

1984年(昭和59年)9月で、株式会社ノークは、創立40周年を迎えます。
創立以来、会社のMission(使命・社是)として
For the Coming Genaration
「次世代のために 果たすべき使命がある」
というMissionは、ノーク出版にも引き継がれています。
勿論、両者の代表である、春吉省吾の基本のスタンスです。

管理人
祥一

令和6年5月現在、全日本弓連連盟・錬士六段、全日本剣道連盟居合・錬士七段。40歳を過ぎて始めた「武道」です。常に体軸がぶれないように、手の内の冴えを求めて研鑽は続きます。思い通り行かず、時に挫けそうになりますが、そこで培う探究心は、物書きにも大いに役立っています。春吉省吾

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