29円モヤシの目線で 日本の危機と 生死観を考え直す。

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「2020東京オリンピック・パラリンピック」について、調べはじめると、箍が外れたようなあきれたことが、出るは、出るは……。いい加減さと利権のオンパレードだ。相次ぐ天災地変と外圧によって、幕末徳川政権は滅んだが、あくまで「内部崩壊」が主要因だ。今の日本はまさにそれだ。2020年3月24日に、新型コロナウイルスの影響で、1年後の五輪延期が決まった。「29円モヤシ」は、戦後75年(2019年時)の澱がたまり、閉塞感に満ちている日本の現状を分析した。そこから資本主義経済システムをしっかりと見つめ直し、世界の中の日本の立ち位置を精査する。すると日本の年金事情や、米・中・韓、中共やロシアとの正しい向き方も自ずと見えてくる。

商品コード: 087120 カテゴリー:

説明

「29円モヤシの目線で 日本の危機と 生死観を考え直す。」の内容

奇抜なタイトルだが、中身は、日本の現状と近未来を考える、基本の書である。モヤシに意志があれば、「シャキッとした歯ごたえの俺を食べて、日本人よ頑張れ」と言うに違いない。〈執筆から3年5ヶ月後の、2022年12月現在、29円モヤシ一袋は、物価高騰によりスーパー平均価格45円となった〉

この内容は、当たり前のことを 当たり前に考えるとこうなるというものだ。
今、我々が置かれている「日本の危機」がそこにある。そして、新型コロナ禍によって、本書が書かれた2019年よりも、現象は更に悪化している。不安な今を乗り切るために、ぜひ読んで頂きたい。事象を曖昧なままにしておけば、過大な恐怖があなたを思考不能にする。今や世界の出来事が、茶の間と密接に繋がっている事を自覚し、しっかりと自己の生死観を持って生きていくことが必須である。現実を総合し、そこから「解」を見いだすための入門書。

内容 (1)「今」を考える (2)江戸の天災 (3)幕末の国力低下 (4)制御不能、視界ゼロの時代 (5)その後の処置が曖昧だと (6)戦後七十五年目の澱  (7)東京オリンピックの危うさ (8)嫌~な感覚「歴史は繰り返す」
(9)閉塞感に満ちた世界経済の現実を知ろう (10)政治と貧困の間で (11)2020年の世界経済と日本
(12)拡大再生産という資本主義経済システムの終焉 (13)「維持生産システム」という構造変革と障壁
(14)「維持システム」を構築するには (15)TPPと日本農業 (16)戦後七十五年、日本人の向き合った「世界」
(17)ジャパンバッシング (18)漁夫の利を許すな (19)世界の中の日本の立ち位置 (20)米・中・韓との交渉
(21)世俗で普通に正しく生きていくことの難しさ (22)日本の年金事情 (23)「定常経済」とは
(24)考え方を変えなければ (25)日常の意志決定 (26)身の丈の暮らし、29円モヤシ (27)日本人の考え方
(28)生きていくための日本人の思想 (29)縄文の伝統は今も生きている (30)日本の「宗教」空海と親鸞のこと
(31)そして身軽になる

 

管理人
祥一

令和6年5月現在、全日本弓連連盟・錬士六段、全日本剣道連盟居合・錬士七段。40歳を過ぎて始めた「武道」です。常に体軸がぶれないように、手の内の冴えを求めて研鑽は続きます。思い通り行かず、時に挫けそうになりますが、そこで培う探究心は、物書きにも大いに役立っています。春吉省吾

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